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ものを感覚的につかむ 宮坂静生

「ものを感覚的につかむ」       宮坂静生

吟行では、ものを感覚的につかむこと。対象の本質を鋭くつかむこと。
対象50パーセント、私の心理50パーセントで見る。つまり、ものを見るということは、私の気持ちを抑えることであり、それはある意味で自己否定である。自然(もの)に圧倒される自分がそこにある。
平成二十七年九月二十七日、「岳俳句会」の東飯綱高原吟行会での言葉。

〈このコーナーは筆者のメモです。俳人の言葉の意味を正確に捉えていない場合もあります。〉

2016-02-29 | Posted in ブログ, 俳人の言葉No Comments » 
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